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FC東京MF髙萩洋次郎「いい場面は増えてる」…新フォーメーションに手ごたえ

7/31(月) 11:29配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第19節が7月30日に行われ、味の素スタジアムではFC東京とアルビレックス新潟が対戦。試合は1-1の引き分けとなった。フル出場したFC東京MF髙萩洋次郎が、試合を振り返る。

12分に先制されながらも、FC東京が終始、新潟を圧倒。髙萩は「勝ちたかったですけど」と口にしながらも、「この勝ち点1、ちょっとポジティブに考えて次につなげれば」と話した。66分にFWピーター・ウタカがゴールを決めた後、髙萩だけがベンチに行っていたが、そのことを聞かれると「ベンチの選手と話してたんで。『誰もベンチに来てくれない』という話をしてたから『じゃあ、俺が行くよ』って言って。それだけです」と説明した。

26日に開催されたJリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦に続き、3バックを採用してから公式戦2試合目。「守備の部分もボールに行けるようになってるし、攻撃の部分はポゼッションもスムーズになってるだろうし、サイドチェンジの数も増えてる。その後、ゴール前にクロスに入っていくという形も、前より増えてると思うので。いい場面は増えてるかな」と、新フォーメーションの手ごたえを語る。

ただし、課題もある。「クロスの精度とゴール前でどれだけ仕事をするか。あとは、僕のポジションとしては、カウンターを受けないように、しっかりセカンドボールを拾うこと。拾われてしまっても、そこで遅らせたり、潰したりできるようにしたい」と語った。

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最終更新:7/31(月) 11:29
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