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ランガーが史上最多のシニアメジャー10勝目

7/31(月) 11:04配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

海外シニアメジャー「全英シニアオープン」が27日から30日の4日間、ウェールズのロイヤル・ポースコールGCで開催され、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)が通算4アンダーで、後続に3打差をつけて2010年、14年に続く大会3勝目を挙げた。

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ランガーはシニアメジャー通算10勝目。ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)の9勝を上回り、歴代最多となった。今季はメジャー3勝目となり、1991年のジャック・ニクラスと並び、同一年のメジャー勝利数で最多を記録した。

通算1アンダーの2位にコーリー・ペイビン。通算イーブンパーの3位にビリー・アンドレード、フレッド・カプルス、ピーター・ロナード(オーストラリア)が入った。

日本から出場した井戸木鴻樹は通算20オーバーの116位で予選落ちした。