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プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド、来日公演が開催間近

7/31(月) 17:06配信

CDジャーナル

 ニューオーリンズの市街地、フレンチクォーターにある老舗ジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールで半世紀以上に亘って“ハコバン”として活動するプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド(PRESERVATION HALL JAZZ BAND)。5月に発表したアルバム『ソー・イット・イズ』では、ニューオーリンズ・ジャズの伝統を今に伝える一方、ニューオリンズ同様、豊かな音楽性を誇るキューバの音楽を反映させるなど、多彩なサウンドを披露しました。このアルバムを携えた来日公演が8月に開催されます。日程は8月11日(金・祝)と12日(土)が東京・六本木 Billboard Live TOKYO、8月14日(月)が大阪・梅田 Billboard Live OSAKA。

 プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドはミュージシャンからも高く評価されており、近年では、フー・ファイターズの2014年のアルバム『ソニック・ハイウェイズ』に参加。また今年の春にはフー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールとテレビで共演。昨年1月にはアーケイド・ファイアととともにデヴィッド・ボウイを追悼するパレードを行ないました。

最終更新:7/31(月) 17:06
CDジャーナル