ここから本文です

EXILE SHOKICHI 「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターとして苫小牧を表敬訪問

2017/7/31(月) 15:15配信

エキサイトミュージック

厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」のスぺシャルサポーターを務める
EXILE SHOKICHIが7月28日(金)、北海道苫小牧市へ表敬訪問し、啓発活動を行った。

【この記事の関連画像をもっと見る】

当日EXILE SHOKICHIは挨拶および杉特別参与のメッセージの代読からはじまり、肝炎対策の早期発見・早期治療に向けて、出席者との懇談を実施。その後、北海道苫小牧市 岩倉市長より、EXILE SHOKICHIの表敬訪問に対する感謝の意を伝えられ、さらに杉特別参与メッセージについて、「肝炎対策の重要性を再認識するとともに、市民の健康のため肝炎ウィルス検査の啓発等に邁進する所存です」と力強い意志を表明した。

EXILE SHOKICHIは、「とにかくたくさんの方に知っていただきたいという強い想いがあります。幅広い年代の方に伝えていけるよう頑張りたいです」とスペシャルサポーターとしての意気込みを語った。

また、若い世代の受診率が低いことに対しては、「自分と同世代の方々にも、もっと検査を受けていただきたいと思いますし、まだ知らない方に、知ってもらえるきっかけとなりたいです」と話した。

■■「知って、肝炎プロジェクト」とは
平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始。平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動をしている。また、肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、放置するとどうなるのか、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指している。

肝炎は放置すると肝硬変・肝がんという重篤な疾患に進行する可能性があり、世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を
図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱した。

日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受検勧奨を推進している。