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【RIZIN】視聴率女王はデビュー戦の野沢直子の娘・真珠

7/31(月) 14:25配信

イーファイト

 7月30日 (日)さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』の一夜明け会見が31日(月)都内にて行われ、視聴率が発表された。

【フォト】一夜明け会見に出席した真珠、山本美憂ら勝者たち

 当日19:00~20:54にフジテレビ系列で中継され、平均視聴率は6.3%。瞬間最高は番組冒頭の8.9%だったが、これは前番組の『サザエさん』の影響が大きいと思われるとのこと。試合で最も高い視聴率を記録したのは、タレント野沢直子の娘である真珠・野沢オークライヤー(アメリカ)のデビュー戦で7.6%だった。

 4月の横浜アリーナ大会『RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-』の平均5.4%を上回ったものの、榊原信行RIZIN実行委員長は「厳しいし悔しい。もう少しとれると思っていた」と不満顔だったが、「SNSやネットニュースでも話題になっていたので、世間には届いていると思います。ただ、世間のテレビ視聴習慣を崩せるまでには至らなかった。数カ月に一度のRIZINよりも、毎週見ている番組を優先したのでしょう」と分析。

 今後は格闘技番組のメイン視聴者である若い男性がテレビを観る時間帯を考慮して、フジテレビと中継時間を検討したいという。「昨日の大会を見て、若い人からお年寄りまで、子供や女性にも届けられる力はあると確信しました。最終的には大みそかにつなげていく、大みそかをシーズンハイにするように作り上げているので、年末へ向けて視聴率を上げていきたい」と話した。

最終更新:7/31(月) 14:25
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