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【RIZIN】真珠、母・野沢直子が「トロフィーもらってくれなかった」

7/31(月) 16:57配信

イーファイト

 7月30日 (日)さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』の一夜明け会見が、31日(月)都内にて行われた。

【フォト】母・野沢直子にトロフィーをプレゼントしようとする真珠

 かつて人気タレントとして活躍した野沢直子の長女、真珠・野沢オークライヤー(アメリカ)は試合開始と同時に猛攻を仕掛け、1R1分50秒、腕十字固めで一本勝ち。デビュー戦を勝利で飾った。

「デビューしたよりも勝ったことよりも、この素晴らしい選手たちの隣に座れるのが一番嬉しい。他の選手の皆さん、おめでとうございます」と、会見に出席した真珠は笑顔をふりまく。

 試合を観戦していた母・野沢直子には「お母さんに(勝利者)トロフィーをあげようとしたけれど、もらってくれなかった」という。

「泣いて言ってることがよく分からなかったです。格闘技のことを何も知らなくて、私が勝ったってよく分かっていなかったそうで、マネージャーさんから『勝ったよ』と言われて初めて勝ったのが分かったそうです。泣いてばかりだったので、話はあまり出来ませんでした」と、愛娘の勝利にかなり興奮していたようだ。

 次回の試合については「RIZINの皆さんと話して決めます。今はジムを変えるところなのでその話もあって」と、練習環境を変えるところで分からないと言うが、「明日でもいいです」とノーダメージでいつでも戦える準備が出来ていると話した。

 これを受けて榊原信行RIZIN実行委員長は、「(10月15日の)福岡大会に出すつもりでいます」とデビュー第2戦が福岡で行われることが濃厚に。

「彼女がワンマッチで成長していく過程を見せていくことが我々の仕事。日本人選手との対戦も出てくるでしょうし、持ち前の明るさとアグレッシブさを生かせる試合を組んでいきたい」と、大事に育てていきたいと語った。

最終更新:7/31(月) 16:57
イーファイト