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浜松、逆転負け 町田に5―6 Fリーグ第8節

7/31(月) 8:28配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 フットサルのFリーグは30日、第8節を浜松アリーナなどで行った。7位浜松は終盤の大量失点で6位町田に5-6で敗れた。

 開始直後に失点した浜松は8分、松浦がCKに右足で合わせてすぐさま反撃。16分にリードを許すも、前半終了間際に敵陣でフリーになった中村が右足を振り抜き、2―2で試合を折り返した。

 後半は、2分に浜松の山桐がクロスに合わせて勝ち越し。直後にも野嶋が決めて2点差とした。しかし、11分から連続4失点で逆転され、終盤のパワープレーで1点を返したが追いつけなかった。



 町田(13) 6(2-2 4-3)5 浜松(9)

 ▽得点者【町】中井2、横江、中村、森岡、篠崎【浜】松浦、中村、山桐、野嶋、山元



 ■後半 守備崩れる

 体力が落ちた後半、浜松の持ち味の粘り強い守備が突如崩れた。自陣に入れられた縦パスを奪えず、簡単に決定機をつくられた。保田監督は「勝ち試合を自ら手放した」と悔しさをあらわにした。

 後半途中までは理想的な展開だった。圧倒的にボールを支配する町田に松浦や中村の得点で食らいつき、後半は連動した守備からカウンターにつなげて主導権を握った。だが、足が止まった終盤は強気に攻め込む相手の勢いを止められず、修正する間もなく連続失点を招いた。

 「(パスの)出し手にも受け手にも付ききれない場面が多かった。きつい時間帯でも対応しなければ」と中村。中位以上に残るには、もう一段上の勝負強さが求められる。

静岡新聞社

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