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アジア杯3連覇バスケ女子日本代表 指揮官「自信があった」

7/31(月) 14:32配信

東スポWeb

 バスケットボールの女子アジアカップ2017(23~29日、インド・バンガロール)で大会3連覇を果たした日本代表「アカツキファイブ」が31日、都内で開かれた優勝記念記者会見に出席した。

 日本は29日の決勝で、オーストラリアに74―73と競り勝ち、予選ラウンドで敗れた相手に雪辱を果たして栄冠を手に入れた。この結果、来年、スペインで開催される女子ワールドカップ2018の出場権も獲得した。

 トム・ホーバスヘッドコーチ(50)は「3か月半の長い練習をやったから、自信があった。最高だった」と大会前に行った合宿の成果が勝因だと語った。

 キャプテン・吉田亜沙美(29)は「連覇よりも、目の前の1試合を勝ち抜く気持ちでやってきた。これからはワールドカップや五輪の予選を頑張りたい」と先を見据えた。

 ベストファイブに選ばれた藤岡麻菜美(23)は「初めてのA代表で緊張した。でもリュウさん(吉田)が背中を押してくれた。思いっきりプレーできた」と、ベテランの力を借りて若手が力を出せたと振り返った。

最終更新:7/31(月) 14:32
東スポWeb