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“ワンダーフェスティバル2017夏”開催! 今回も魅力的なフィギュアが満載!

7/31(月) 18:03配信

ファミ通.com

文・取材・撮影:ライター イズミロボ・ササ

●主要ブースのフィギュアを大紹介!
 2017年7月30日に千葉県の幕張メッセで、フィギュア展示会“ワンダーフェスティバル2017[夏]”が開催された。本イベントは、海洋堂が主催して年に2回開催されるフィギュア展示会イベント。企業はもちろん、多数の同人サークルなども参加する国内最大級のフィギュアの祭典だ。主要ブースの展示物を紹介し、フォトレポートという形で、そのイベントの模様をお届けする。

◆アクアマリン
 タツノコプロとフォルクスワーゲン社が監修した、『未来警察ウラシマン』のマグナビートルや、巨大な『機動戦艦ナデシコ』モデルを展示。『アイドルマスター』など、定番の人気美少女フィギュアも目立っていた。

◆アゾインターナショナル
 痛車を展示して、同社の人気シリーズ『えっくす☆きゅーと』をアピール。『冴えない彼女の育てかた』など、大型のフィギュアも印象的だった。

◆アニプレックス
 『まどか☆マギカ』や『Fate』シリーズなど、アニメやゲームのキャラクターフィギュアがメイン。『冴えない彼女の育てかた』の“お着替え中バージョン”は、台座を回転させながらの展示にファンの視線が集まっていた。

◆あみあみ
 フィギュアよりは、キーホルダーなどの小物系が中心の展示だったが、その中で異彩を放っていたのが、『龍が如く』シリーズの真島吾朗フィギュア。ほかには、限定の『ギガンティックアームズ』フィギュアなども展示されていた。

◆アルター
 美少女フィギュアの売れ線をズラリとならべていたアルター。『アイドルマスターシンデレラガールズ』のフィギュア撮影には終日長い列ができていた。『Fate』や『ラブライブ!』など、定番アイテムも充実。

◆海洋堂
 ジャンルにこだわらず、幅広いフィギュアを生み出すのが海洋堂の特徴。ブースではツチノコなどのUMAから仏像系、戦闘機などさまざまなフィギュアが並んでいた。そのなかでトレンドの『けものフレンズ』とのコラボもあり、また作家をフィーチャーした大型フィギュアのコーナーもあるなど、さすがといった懐の深さが感じられた。

◆キューズQ
 『東方Project』や『戦場のヴァルキュリア』など、ゲームキャラの出展も目立つ当ブース。『艦隊これくしょん』ほか、秋に向けての新作が一挙にお披露目された。

◆壽屋
 ロボット系から美少女まで、幅広いバリエーションはさすがという印象の人気メーカー。『メガミデバイス』に注目が集まったほか、ゲーム系では『ポケモン』キャラや春麗のフィギュアも飾られていた。

◆セガ・インタラクティブ
 新シリーズの「リミテッドプレミアムフィギュア」をアピールしていたセガ。サンプルとして『ソードアート・オンライン』や『艦隊これくしょん』のキャラクターフィギュアが展示されていた。ほかには定番の人気作が並び、『けものフレンズ』プライズなども注目を集めていた。

◆タカラトミー
 『トランスフォーマー』シリーズをメインにしたブースを展開。ジオラマもうまく活用して、男の子へのアピール度は高い中で、ジブリ作品をモチーフにしたフィギュアもあるところが、ちょっとユニークな印象。

◆東京フィギュア
 ひときわ目を引く飾っていた痛車は、TYPE-MOON Racingの第5弾となる、“Fate/Apocrypha×McLaren”。ブースではそれに絡めたレース嬢キャラのほか、人気の美少女フィギュアを展示。

◆ニトロプラス
 『すーぱーそに子』をモチーフとした最新の痛車を初披露したほか、真剣4振りに加え布袋劇人形を展示。ブースではゲストを招いてのトークイベントも行われた。

◆日本卓上開発
 地上にちまちまとブロックを置いて世界を作る、いわゆるジオラマ愛好家をサポートするメーカー。ブースでは商品がアピールされたほか、モニターではスパイク・チュンソフトから2017年発売予定の『シティーズ:スカイライン』(プレイステーション4版)のプロモーションビデオも放映されていた。

◆バンダイホビー事業部
 SF映画・アニメ系がメイン。とくに力を入れていたのが『スター・ウォーズ』コーナーで、ビッグサイズのミレニアム・ファルコン号には、多くの年配のファンが足を止めていた。

◆バンプレスト
 クレーンゲームなどの景品をメインに展示していたバンプレスト。『ジョジョの奇妙な冒険』や『ワンピース』などの定番アイテムのほか、『艦これ』など美少女フィギュアもちらほら。

◆プライム1スタジオ
 フィギュアはどれも大きめで、ハリウッド映画を題材としたフィギュアが多いのが特徴。ゲーム系では『ブラッドボーン』、そしてKOJIMA PRODUCTIONSの「常に遊びを創造し続ける」ということを象徴するシンボルキャラクター“ルーデンス”の大型フィギュアも。

◆フレア
 大きくアピールされていたのは、『 NieR:Automata(ニーア オートマタ)』のヨルハ二号B型フィギュア。ほかにも人気アニメ・ゲームの定番キャラが、ブース内に所狭しと並べられていた。

◆ブロッコリー
 フィギュアの展示数は少な目だったが、クオリティーの高さは相変わらず。人気作をモチーフとしたライターの先行販売なども注目を集めていた。

◆ボークス
 比較的大きめのフィギュアを展示していたボークスブース。『シンデレラガールズ』などは迫力十分。いっぽうで小型フィギュアも、しっかり細かいところにも目が行き届いている印象だ。

◆ホビージャパン
 “AMAKUNI”レーベルの新作を大プッシュ。美少女キャラクターがメインで、『ペルソナ5』の高巻杏など、ゲームキャラも充実。『フレームアームズ・ガール』シリーズや、『仮面ライダー』といった特撮系もきっちりフォローしている。

◆マックスファクトリー
 マックスファクトリー30周年を記念して作られた特設ブースでは、過去の名作を総ざらいして展示。写真ではその一部をピックアップして紹介する。

◆メガハウス
 同社のウリは、人気コミックスのヒーローはもちろんとして、そのヒロインをフィギュア化した『〇〇(作品名)ガールズ』シリーズ。今回も、『ワンピース』、『ドラゴンボール』、『NARUTO』など人気作品のヒロインたちがフィギュアで登場。

◆ワンダフル ホビー ライフ フォー ユー!!
 グッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーの合同による、イベントを代表する最大ブース。“ねんどろいど”シリーズを筆頭に、多くの人気フィギュアが集結。

最終更新:8/1(火) 3:30
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