ここから本文です

東海大菅生、メダル授与式でハプニング「『おめでとう、スミマセン』と言われた…」

7/31(月) 6:05配信

デイリースポーツ

 「高校野球西東京大会・決勝、東海大菅生6-2早実」(30日、神宮球場)

 東海大菅生が清宮幸太郎内野手(3年)擁する早実を破り、17年ぶり3回目の夏の甲子園切符をつかんだ。

【写真】清宮、涙の決勝敗退 プロか進学かは「まだ考えていない」

 表彰式に整列した20選手への優勝メダル授与式で、最後の20人目・深津将志内野手(3年)に渡るはずのメダル1個が足りなくなるハプニング。都高野連関係者が急いで管理室へ取りに行き、式の最後には間に合った。深津は「送り手の人には『おめでとう、スミマセン』と言われた」と複雑な笑顔。メダルが首からかけられた時には、試合にも劣らない大歓声が起きた。

スポーツナビ 野球情報