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気になる新聞記事を切り抜き 講習会でこつ学ぶ 吉田の児童

7/31(月) 8:30配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 吉田町内の小学4~6年生約30人が31日から、気になる新聞記事を切り取り、感想をまとめる「新聞スクラップマラソン」(塚本新聞店主催、静岡新聞社・静岡放送後援)に取り組む。30日は事前講習会が町内であり、静岡新聞社読者プロモーション局の担当者から新聞の読み方やスクラップのこつを学んだ。

 今年で4年目を迎えた。児童の各家庭には31日から8月9日までの10日間、静岡新聞など2紙が無料で配られる。興味のあるニュースや話題を選んでスクラップブックに貼り付け、自分なりの意見や提案を記入していく。

 講習会で「スクラップしたら記事について家族と話してみよう」「見返すことで発見がある」「スクラップ帳は自分だけの『オリジナル本』」と教わり、30日付の朝刊を広げて切り抜きを実践した。「普段なかなか読まないけれど、しっかり読んだら面白そう」と町立住吉小4年の女子児童(9)。新聞を積極的にめくった。

静岡新聞社