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浅田真央が悩む第2の人生の選択

7/31(月) 16:54配信

東スポWeb

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで4月に現役を引退した浅田真央(26)が“第2の人生”の選択に悩んでいる。

 真央は、自身が座長を務め7月29日に大阪で幕を開けたアイスショー「ザ・アイス」(8月4~6日=愛知・名古屋市)に出演中。気になる今後について「このショーが終わってからが新たなスタート。いろいろ頭の中ではグルグルしているけど、まだはっきりしていない。どんなこと? 秘密です」と胸中を明かした。

 現役時代に日本中を感動させた国民的ヒロインだけに、スポーツキャスターやプロスケーターとして新たなスタートを切ったとしても成功することは確実。タレントや女優としてのオファーもありそうだ。本人の意思次第で何でもできるはずだが、何事にも真摯に取り組む性格からか、今回の大仕事をやり遂げた上でしっかりと答えを出すつもりのようだ。

 その一端は、先月29日のショーを終えた後にも表れていた。現役引退後初となる公の場での演技だったが、“急仕上げ”の影響で理想の演技はできなかった。それだけに「プロスケーターとしてやっていくなら失敗は許されない。申し訳ない気持ちもあった。プロとして滑るのであれば、練習しなければならないと思う」と自身を責めたほどだ。

 14年10月に現役引退したバンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストの高橋大輔氏(31)は「彼女にしかできない未来を開いていってほしい」と期待したが、真央はどんな答えを出すのだろうか。

最終更新:7/31(月) 16:54
東スポWeb