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岐洲匠らキュウレンジャーが浴衣で「キュータマ音頭」!夏休みの子ども大喜び

7/31(月) 18:38配信

シネマトゥデイ

 9人のヒーローが活躍する特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」の劇場版『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』の完成披露イベントが31日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、レギュラーキャストの岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、田口翔大、南圭介が登壇。浴衣姿で本シリーズのエンディング曲「キュータマ音頭」を客席になだれ込んで披露し、集まった親子連れ客約1,000人からの大歓声を浴びた。

【動画】『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』予告編

 巨大な人工すい星が地球に衝突するまで残り72時間に迫る中、ヒーローたちが力を合わせて危機を乗り越えようとする姿を活写する本作。舞台あいさつには敵役であるゲース・インダベー役を務めた田村亮(ロンドンブーツ1号2号)と、メガホンを取った柴崎貴行監督も出席した。

 登場した岐洲は今作の完成に感慨深げに、「映画の中でずっと僕たちの顔を観ていられます。でっかい画面で観てほしい!」と集まった子どもたちにアピール。「今年の夏チャレンジしたいこと」を問われると、「夏バテをすぐするんです。健康も大事。今年の夏は暑さにも負けず、集中力を持たせて頑張っていきたい」と意気込んだ。岐洲は「キュータマ音頭」披露の際には真っ先に客席に駆け下り、ファンに歩み寄って踊るなどサービス精神たっぷりのパフォーマンスを見せ、踊った後は「みんなと一つになれた」と嬉しそうだった。

 また、紅一点の大久保はメンバーの仲の良さを紹介し、「実はわたし人見知りなんですけど、この半年間の撮影を経てキャストのみんなと気持ち悪いくらい仲良くなれました」とコメント。「自分が女の子だということを忘れてしまうくらいです。みんなが弟みたいに思えてくるようになりました。オフがそろったら一緒にバーベキューしたい」と話した。岸もこれに同調し、「ずっと一緒にいるのでみんなびっくりするほど仲が良いんです。僕も家族みたいな存在ができて嬉しい」と続けた。

 山崎は本作の撮影を通じてインドアな性格が治ったと明かし、「撮影で外に出ることが多くなったのでこの調子で外出の頻度を増やしたい」と笑顔。テレビシリーズで12人目の戦士として登場して間もない南は「仲間になれたのが本当に嬉しくて……」と充実の表情を見せ、「芸能界に入ったきっかけも戦隊シリーズのオーディション。今回最年長ですが、キュウレンジャー唯一の昭和戦士として頑張っていきます」と語った。

 榊原は「この半年で町で声をかけてくれる人が増えました」と本作出演の成果を強調し、「通りすがりの人に『あれ、カジキさんじゃね』って言われたり……。この夏はキャストのみんなとバンジージャンプがしてみたい」と笑っていた。(取材・文:名鹿祥史)

『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』は8月5日公開

最終更新:7/31(月) 18:38
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