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UEFA、ネイマールのPSG移籍を実現した段階で調査へ「FFPに即しているか確認する」

7/31(月) 22:19配信

GOAL

UEFAはバルセロナFWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した場合、バルセロナやラ・リーガが提訴せずともファイナンシャルフェアプレー(FFP)に抵触していないかどかを調査するようだ。

FFPの制定に尽力した尽力したUEFA幹部のアンドレア・トラヴェルソ氏は、スペイン『EFE通信』に対してPSGのネイマール獲得オペレーションに関する見解を述べた。ラ・リーガやバルセロナは、PSGがネイマール獲得を実現した場合にはFFPへの抵触によりUEFAに訴える構えを見せているが、トラヴェルソ氏は提訴なしでも調査に乗り出す考えのようだ。

「PSGは欧州の全クラブと同様に、FFPを尊重しなくてはならない。彼らは3年の期間で、3000万ユーロ以上の損失がないことを示す必要がある。ネイマールのPSG移籍が生み出す衝撃のポテンシャルは、PSGの財政に長きにわたる影響を及ぼすだろう」

「こうしたタイプのオペレーションを現時点で裁くことは難しい。そのフランスのクラブがどういったプランを有しているか、我々には分からないんだ。いくつかの選手を(ネイマールの契約解除金2億2200万ユーロと)同額か、それ以上の額で売る可能性だって否定できない。我々にできるのは事後の計算であり、そこでFFPに即しているかを確認する」

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最終更新:7/31(月) 22:20
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