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GLAY、『TOKYO SUMMERDELICS』に約1万人が集結。「またこうやって野外ライブができて幸せです」

7/31(月) 23:38配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

本日7月31日、GLAYの14thアルバム発売記念フリーライブ『TOKYO SUMMERDELICS』が、青海南臨時駐車場 J区画にて開催された。

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GLAYが都内でフリーライブを行うのは今回が初の試み。ニューアルバム『SUMMERDELICS』のリリース直前から公式HPで謎のカウントダウンが行われ、本日10時に数字が0となった瞬間フリーライブ開催が解禁された。

突然の発表にも関わらず、青海南臨時駐車場 J区画の特設会場には約1万人が集結。

予定時刻になると会場にSEが鳴り、メンバーが順にステージへ。ニューアルバム収録の「the other end of the globe」からスタートすると、真夏の野外ステージを、楽曲が持つ壮大なサウンドで包み込んでいった。

会場のボルテージが高まる中、立て続けにニューアルバム収録の「Scoop」を披露。JIRO作曲のパンクナンバーが会場を刺激し、真夏の客席はさらに“熱く”なった。

7月31日は、18年前にGLAYが20万人を動員した『GLAY EXPO’99 SURVIVAL』を行った日。TERUは「幕張のライブを行った18年後、またこうやって野外ライブができて幸せです」と語り、『GLAY EXPO’99 SURVIVAL』のときも演奏した往年の名曲「HOWEVER」を披露した。

その後も新旧織り交ぜたナンバーを披露し、会場のボルテージは最高潮へ……。ライブの最後はニューアルバム収録「XYZ」を披露。疾走感に溢れたロックナンバーが真夏の青空に響いた。

演奏終了後も真夏の野外会場の熱はおさまらず、鳴り止まないアンコールの声援が広がる。

声援に応え、メンバーが再びステージに登場すると、会場からは割れんばかりの歓声が。JIROは「こうやって野外でやると、幕張のライブを思い出す」と語り、アンコールでは名曲「生きてく強さ」を披露。サビは会場全体で合唱となり、真夏のフリーライブ『TOKYO SUMMERDLICS』は幕を閉じた。

9月からは23公演、23万人動員のアリーナツアーを行うGLAY。今回のライブでもTERUは「アリーナツアーは様々な準備を進めているから、楽しみにしていてほしい!」と語った。

ぜひニューアルバム『SUMMERDELICS』を聴きながら夏を過ごし、アリーナツアーへ足を運ぼう。

<セットリスト>
M1.the other end of the globe
M2.Scoop
M3.HOWEVER
M4.彼女の”Modern…”
M5.微熱(A)girlサマー
M6.XYZ
EN1.生きてく強さ

リリース情報
2017.07.12 ON SALE
ALBUM『SUMMERDELICS』

2017.09.20 ON SALE
ALBUM『BELOVED Anthology』

ライブ情報
GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”
09/23(土・祝)新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
09/24(日)新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
09/30(土)大阪・大阪城ホール
10/01(日)大阪・大阪城ホール
10/07(土)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
10/08(日)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
10/21(土)広島・広島グリーンアリーナ
10/22(日)広島・広島グリーンアリーナ
10/25(水)東京・日本武道館
10/27(金)東京・日本武道館
10/28(土)東京・日本武道館
11/03(金・祝)北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11/04(土)北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11/11(土)神奈川・横浜アリーナ
11/12(日)神奈川・横浜アリーナ
11/15(水)大阪・大阪城ホール
11/16(木)大阪・大阪城ホール
11/25(土)福岡・マリンメッセ福岡
11/26(日)福岡・マリンメッセ福岡
12/09(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12/10(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12/16(土)愛知・日本ガイシホール
12/17(日)愛知・日本ガイシホール

GLAY OFFICIAL WEBSITE
http://www.glay.co.jp/