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韓国警察 BIGBANGのT.O.Pに免職処分=大麻吸引で

7/31(月) 17:31配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】義務警察として兵役中に麻薬管理法違反の罪に問われ執行猶予付き判決を受けた韓国の人気グループ、BIGBANG(ビッグバン)のメンバー、T.O.P(トップ)が免職処分を受けた。

 ソウル地方警察庁の受刑者再服務適否審査委員会は31日、T.O.Pが再び義務警察として服務するのが適切かどうか審査を行い、不適切の判定を下した。

 今年2月に兵役に就いたT.O.Pは軍で服務する代わりに警察で勤務する義務警察として同警察庁広報担当官室楽隊に配属されたが、6月に麻薬管理法違反の罪で在宅起訴された。

 警察はT.O.Pの服務転換を陸軍本部に要請する予定だ。要請が受け入れられれば、T.O.Pは義務警察の身分を失い、社会服務要員(兵役代替服務制度の一つ)または自宅から軍部隊に通勤し服務する常勤予備役として兵役の義務を終えなければならない。

 T.O.Pは兵役に就く前の昨年10月にソウル市内の自宅で20代の女性と4回にわたって大麻を吸引したとして起訴された。今月20日にソウル地裁であった判決公判で懲役10か月、執行猶予2年が言い渡された。

最終更新:7/31(月) 19:09
聯合ニュース