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小室哲哉&浅倉大介、30年を経て新ユニット「PANDORA」結成

7/31(月) 17:00配信

音楽ナタリー

小室哲哉と浅倉大介(access)が、新ユニット「PANDORA」を結成した。

accessとしての活動以前にTM NETWORKのサポートメンバーを務めていた浅倉が、約30年の時を経て小室とユニットを結成。PANDORAについて浅倉は「尊敬する先生(小室哲哉)とのユニットです、ボク自身すごく嬉しいし、とても楽しみです」と語り、小室も「浅倉君は最高のシンセサイザープログラマーであり、キーボーディスト。僕の文科系のイメージを理科系の彼が音楽という形にする」とユニットの方向性を明かしている。

【写真】PANDORA ロゴ(他1枚)

彼らの今後の活動については、ユニットのオフィシャルサイトにて随時発表される。

小室哲哉 コメント
今の音楽シーンはジャンルがどうとか、形態がどうとか関係ない状況にあります。テクノロジーの進化により環境に合わせて、データを創ることが可能になりました。浅倉君は最高のシンセサイザープログラマーであり、キーボーディスト。僕の文科系のイメージを理科系の彼が音楽という形にする。作業は少しのコンピューターがあればどこでもできる。今回のユニットPANDORAの概念は”箱”です。その扉を開けて、いろいろなもの、音楽が出てくるのを楽しみにしててください。

浅倉大介 コメント
まずは尊敬する先生(小室哲哉)とのユニットです、ボク自身すごく嬉しいし、とても楽しみです。先生の考える、これまで、今、これからのデジタルミュージック、音楽シーンへのアプローチを、1つでも多くこのPANDORAで実現させたいと思います。

最終更新:7/31(月) 17:00
音楽ナタリー