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スマホ版「たけしの挑戦状」、画面比率は16:9に 新エリアも追加

7/31(月) 20:54配信

ITmedia NEWS

 タイトーは7月31日、今夏リリース予定のスマートフォンゲーム「たけしの挑戦状」(iOS/Android、価格未定)のゲームシステムの詳細を発表した。スマホの画面比率(16:9)に対応し、「フィールド画面やゲームオーバーのシーンをフルサイズで楽しめる」という。ゲーム本編とは無関係の新エリアも追加する。

【比較】ファミコン版とスマホ版のゲーム画面

 たけしの挑戦状は、ビートたけしさんが監修し、1986年にファミコン向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム。サラリーマンの主人公が宝探しの冒険をするストーリーで、斬新な仕掛けを盛り込んだ“伝説のクソゲー”として知られる。

 リメーク版となるスマホアプリは、「たからのちず」「社長室」などファミコン版のギミックを再現しつつ、スマホの画面比率(16:9)に対応する。

 ゲーム本編の進行とは関係ない新エリアも追加。宝探しの舞台「南の島」以外にも、新成田国際空港から新たな場所へ旅立つことが可能という。

 本タイトルは、スマートフォン/タブレット向けにレトロゲームを移植したアプリゲームブランド「TAITO CLASSICS」(タイトークラシックス)の第5弾。現在「TiME GAL」(1985)、「RAYFORCE」(1993)、「RAYSTORM」(1996)が配信中で、「RAYCRISIS」(1998)が今夏リリース予定だ。

最終更新:7/31(月) 20:54
ITmedia NEWS