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【宮城】仙台育英、再試合制し2年ぶり26度目V王手!佐々木監督「ドラマ作る」

7/31(月) 14:04配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権宮城大会 ▽準決勝 仙台育英5―1東陵(31日・コボパーク宮城)

 仙台育英が、30日の延長15回引き分け再試合となったこの日、東陵を下して2年ぶりの決勝に進出した。

 30日から通算24イニングで決着を付けた。3回に3番・山田利輝左翼手(3年)の右前2点打で先制。その後も着実に追加点を奪った。

 投げてはエース左腕の長谷川拓帆(3年)が6回1安打無失点、2番手の佐川光明(3年)が3回2安打1失点で抑えた。

 疲れが残る中、春の県大会準決勝で敗れた東陵にリベンジを果たした。8月1日には決勝で東北と対戦する。30日に決勝進出を決めている東北は中1日となるのに対し、仙台育英は3連戦となる。

 平沢大河内野手(現ロッテ)、佐藤世那投手(現オリックス)らを擁して準優勝した2015年以来、2年ぶり26度目の夏の甲子園まであと1勝。佐々木順一朗監督(57)は「相手(東北)よりもはるかに不利。東北が勝つなら普通。ドラマを作るのはウチしかない。ボロボロで、ダメでも、どんでん返しがあるから面白い」と、選手たちを鼓舞していた。

最終更新:8/1(火) 18:34
スポーツ報知