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えっ!?大竹しのぶ、還暦で14歳少年役

8/1(火) 6:05配信

スポーツ報知

 女優の大竹しのぶ(60)が31日、東京・新橋演舞場で主演ミュージカル「にんじん」(1~27日まで)の公開ゲネプロに参加した。

 1979年に22歳で演じて以来38年ぶりの再演。還暦で14歳の少年役に挑む大竹は「見られると恥ずかしい…」と頬を赤く染めつつ「演じている時は自分の年を忘れますし(人生経験を重ね)少年の気持ちが前より分かるようになりました」と笑顔。37歳下にして大竹の兄を演じる中山優馬(23)は「ホントかわいいです」と絶賛した。

 7月17日に催した還暦パーティーでは、元夫の明石家さんま(62)が参加費2万5000円を徴収されたことをラジオで面白おかしく暴露したが、大竹は「またオーバーなことを…」と笑顔でスルー。「共演陣からのプレゼントは?」と問われ、中山が「おそれ多いです」と言うと、大竹は「なんで~? ちょうだいよ~」と少年のようにおねだりしていた。

最終更新:8/1(火) 6:05
スポーツ報知