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生産者ら県産品の魅力発信 ふくしまボンガーズが企画

7/31(月) 11:54配信

福島民報

 福島県産品の魅力を地元パフォーマーと生産者らがPRする「地産地楽FESTA2017」は30日、福島市の福島テルサで開かれ、菓子や県産農産物の魅力を発信した。
 よしもとクリエイティブ・エージェンシーの主催、福島民報社などの後援。県産品の風評払拭(ふっしょく)を目的に、市内を拠点に活動するお笑いエンターテインメント集団「ふくしまボンガーズ」が企画した。
 ボンガーズメンバーのお笑いステージをはじめ、大道芸や県内を拠点とするアーティストのライブ、出演者と酪王乳業(郡山市)、バウムクーヘンを製造・販売するバウムラボ樹楽里(福島市)などの関係者によるトークを繰り広げ、約350人の来場者を楽しませた。福島民報社の馬場憲明取締役販売局長が登壇し、福島民報の創刊125周年をアピールした。
 来場者には福島民報の試読紙として、同日付の朝刊を配布した。

福島民報社

最終更新:7/31(月) 13:14
福島民報

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