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東京エレクトロンが劇落! 日経平均は3日ぶりの反落で2万円割れ

7/31(月) 7:10配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反落、終値も2万円割れ

2017年7月28日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,959円(▲119円、▲0.6%) 3日ぶり反落
 ・TOPIX 1,621.2(▲5.6、▲0.4%) 3日ぶり反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,162.9(▲21.9、▲1.9%) 大幅続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:807、値下がり銘柄数:1,087、変わらず:128
 ・値上がり業種数:15、値下がり業種数:18
 ・年初来高値更新銘柄数:111、年初来安値更新銘柄数:7
東証1部の出来高は20億2,809万株、売買代金は2兆7,735億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。NY市場の上昇やQ1決算発表の本格化などを手掛かりとして、前日に続く積極的な取引が見られた結果、出来高は9日ぶりに20億株を超え、売買代金も3兆円には達しませんでしたが、6月16日以来の高水準となっています。

そのような中、日経平均株価は円高進行などを背景に、主力株の売りが優勢となり終日マイナス圏で推移しました。後場の序盤には一時▲153円安まで売られ、19,900円割れが視野に入る状況となりました。最後はやや切り返しましたが、終値は3日ぶりに20,000円を割り込んで引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりましたが、日経平均株価より下落率は小幅に止まりました。

東証マザーズ総合指数は大幅続落、大型株市場と対照的な閑散相場が続く

東証マザーズの出来高は6,839万株、売買代金は1,160億円となり、いずれも前日より増加しました。前日よりは増加したものの、大型株市場が活況になったのと対照的に新興市場は商いが細っており、閑散状態に近いと言えます。なお、売買代金は一応、47日連続で1,000億円超となっています。

また、利益確定売りも増加したと見られ、総合指数は大幅続落となりました。残念ながら、1,200ポイントの回復はいったん遠のいた可能性があります。個人投資家の投資資金の回帰が待たれます。

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最終更新:7/31(月) 7:10
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チャート

東京エレクトロン8035
20955円、前日比+280円 - 12/15(金) 15:00

チャート

日産自動車7201
1096.5円、前日比-3円 - 12/15(金) 15:00

チャート

シマノ7309
15350円、前日比+30円 - 12/15(金) 15:00