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10秒でふりかえる10年前』東電 柏崎刈羽原発が停止した影響は4000億円か(2007年7月31日)

7/31(月) 6:00配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

フジテレビのアーカイブ映像の中から、10年前の『今日』を10秒で振り返ります。
あなたは10年前、何をしていましたか?
過去のニュースから、今を生きるヒントが見つかるかもしれません。

東京電力は柏崎刈羽原子力発電所が停止したことよる影響が2007年度で最大4000億円程度になるとの見通しを発表しました。
柏崎刈羽原発の停止による影響は、直接的には、2007年度で2820億円の収支悪化要因になる、との見通しで、原油価格の高騰によっては最大で4000億円程度になる、と発表しました。
これには、地震による原発の復旧費用が含まれていないため、収益はさらに悪化する恐れがあるということです。

最終更新:7/31(月) 6:00
ホウドウキョク