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【インド】食生活、73%がタンパク質不足―調査

7/31(月) 17:21配信

INDO WATCHER ビジネスプレミアム

 73%のインド人の食生活はタンパク質が不足しており、特に菜食主義(ベジタリアン)はその傾向が強い―市場調査大手のIMRBがこうした調査結果を発表した。7月27日付PTI通信が報じている。

 同社は「タンパク質にまつわるインド人の通説とギャップへの理解」と題した調査を実施。全国の計1,800人を調べた。

 それによるとベジタリアンの食事で84%、非菜食主義の食事で65%がタンパク質の必要摂取量を下回っていた。都市別ではラクナウ(ウッタル・プラデシュ州)が90%で最も高く、以下、アーメダバード(グジャラート州)とチェンナイ(タミル・ナドゥ州)が84%、ビジャヤワダ(アンドラ・プラデシュ州、72%)、ムンバイ(マハラシュトラ州、70%)、首都デリー(60%)と続いた。