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竜の和製大砲、ファンの支持集める3ラン2発

7/31(月) 16:18配信

スポーツナビ

首位・広島が好調キープで60勝到達

 梅雨明け後も不安定な天気が続いた日本列島。今回は7月25日から30日までのプロ野球を振り返る。

 セ・リーグでは、首位・広島が変わらず好調をキープ。巨人戦では野村祐輔、大瀬良大地の好投で勝ち越し、続く東京ヤクルト戦では九里亜蓮、岡田明丈が試合をつくった中で打線が爆発して6カード連続の勝ち越し。7月を15勝7敗1分けで終えて、早くもシーズン60勝に到達した。

 白熱したのが阪神と横浜DeNAの2位争い。25日からの3連戦ではDeNAが2連勝して2位浮上を果たしたが、そこから阪神が盛り返しに成功した。巨人は菅野智之の好投に、41歳・相川亮二の逆転サヨナラ打で7月を3連勝で締めた。下位では中日が7連敗を喫して先週は1勝5敗。最下位・ヤクルトは4勝2敗とようやく白星が先行した1週間となった。
 
 パ・リーグでは、東北楽天と福岡ソフトバンクの首位攻防戦が実施。25日は雨天中止となったが、26日は則本昂大の力投で楽天が先勝したが、翌27日はソフトバンク・東浜巨が好投し1勝1敗の五分。しかし楽天が続くオリックス相手に2連敗を喫して、2強がゲーム差なしで並んだ。

 その間、3位の埼玉西武が勢いに乗って6年ぶりの9連勝。上位2強とは依然として7ゲームの大差があるが、おぼろげながらもその背中が見えてきた。それに対して、下位チームは低調。オリックスが2勝4敗、北海道日本ハムが1勝3敗、千葉ロッテは1勝4敗といずれも負け越しとなった。

前週のトップ10

 さて、7月25日~7月30日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:7月25日 福田 永将(中) 88.3%
2位:7月30日 中島 卓也(日) 82.2%
3位:7月25日 野村 祐輔(広) 77.9%
4位:7月25日 今永 昇太(D) 76.9%
5位:7月25日 秋山 翔吾(西) 75.8%
6位:7月25日 岩貞 祐太(神) 74.3%
7位:7月28日 加藤 翔平(ロ) 71.8%
8位:7月27日 京田 陽太(中) 71.2%
9位:7月26日 中村 剛也(西) 70.1%
10位:7月25日 吉田 正尚(オ) 69.6%

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最終更新:7/31(月) 16:18
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