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MISIA「さんまのまんま」出演はドキドキだった!

7/31(月) 11:00配信

TOKYO FM+

7月26日にニューミニアルバム『MISIA SOUL JAZZ SESSION』をリリースされたMISIAさんが、7月29日土曜日、TOKYO FMの番組に生出演。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」では「2017年 初挑戦 TOP3!」を発表しました。


【第3位 アニメ映画の吹き替え】

「(映画『SING/シング』は)様々な動物が人間と同じように暮らしている世界でのお話で、私はシャイなゾウの役だったんですけど、シンガーに近い役で挑戦させてもらいました。
ただ、ああいう吹き替えのお仕事って、テンポがきちんと決められていて、歌う時にクリックがある時と、クリック無し、いわゆるフリーテンポで歌う時があるんですよ。
フリーテンポで歌う時って楽器やギターと一緒に歌ったりするんですけど、吹き替えの場合は映像が決まっているので、それに合わせて歌っていかなきゃいけないんですね。
私の歌うシーンは半分くらいフリーテンポだったので大変でしたね(笑)」

ーー映像に合わせて歌うのは、普段の歌い方とも違いましたか?

「違いましたね! オリジナルではトリー・ケリーさんが声を当てているんですけど、その人のアドリブに口のアニメーションがあっているんですよ。
シンガーが他の人のアドリブに合わせて歌うことってまずないですよね。だから、自分にとってはメロディーになってしまうので、そういうのも初めての経験でしたね。
キーもあちらの方のキーに合わせないといけないので、シンガーとして携わる部分とシンガーじゃない部分として携わる部分の2つがありました。
ビートルズから往年のソウル、現代のヒット曲まで、色んな楽曲が出てくる、すごく音楽が楽しい映画でした」


【第2位 バラエティ番組に出演】

「実は、明石家さんまさんがプロデュースされている『Jimmy』というドラマの主題歌を歌わせていただいたことがご縁で『さんまのまんま』に出させていただきました」

ーー出演してみてどうでした?

「(バラエティ番組で)喋ること自体初めてで、初めての出演がお笑いモンスターと呼ばれるさんまさんの番組でドキドキだったんですけど、
ドラマの話から、私自身たまに天然って言われることがあるんですけど、ジミー大西さんが天然の元祖なんだよっていうエピソードを話してもらったりしましたね」


【第1位 SOUL JAZZ】

「今、ジャズの世界でスタンダードなジャズだけじゃなくてR&Bだったり、ヒップホップだったり、ブラジリアンからアフロビートまで……。色んなジャンルを取り入れてジャズをやっている人がとても多くて、ここ10年くらいそういう流れがあったんです。
私自身も興味があってよく聴いていたら、去年、黒田卓也君というトランペッターと共演するきっかけがあって。彼は、今のジャズシーンのトップの音をやっていて、”これはすごく面白い!”と思ったので、やってみようと思ったんです。
ジャズと言ってしまうとスタンダードなイメージを持たれる方が多いので、『SOUL JAZZ』という呼び方で、今年ライブとアルバムで挑戦させてもらいました!」

(MISIAさんは2017年7月30日土曜日、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

最終更新:7/31(月) 11:00
TOKYO FM+