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ホークス武田反省3勝 6回途中2失点「もっと投げないと…」

7/31(月) 6:01配信

西日本スポーツ

 今季3勝目を挙げた武田は、走者を残しての降板を猛省した。序盤からテンポ良くストライク先行の投球を続けていたが、ソロ被弾のみの1安打1失点で迎えた5回に太田の打球を左足の親指付近に受けた。続投したものの、6回は中島にプロ初本塁打を浴び、さらに1死一塁として大谷を迎えたところで降板した。

【写真】108日ぶり勝利に破顔一笑の武田

 「いい感じでボールをたたけていた」と調子の良さを実感していたところでのアクシデント。「(足を踏み出す際に)しびれた感じがあって(上体が)浮いた」。日本ハム戦は2年ぶり、本拠地の同カードに限れば6度目の登板で挙げた初白星にも「もっと長いイニングを投げないと…」と悔しさを募らせた。一方で、宮崎県内の自治体が協賛する「みやざきスペシャルDAYS」だったこともあり「応援してくれる故郷の皆さんのおかげ」と感謝した。

西日本スポーツ

最終更新:7/31(月) 6:01
西日本スポーツ