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三咲駅が「みさっきー駅」に 構内に「ふなっしー部屋」開設、駅放送も 新京成

7/31(月) 7:10配信

乗りものニュース

新京成70周年とふなっしー5周年でコラボ

 新京成電鉄と新京成グループのスタシオン・セルビス、有限責任事業組合ふなっしーランドは2017年7月28日(金)、千葉県船橋市の三咲(みさき)駅を装飾し「みさっきー駅」にすると発表しました。

【写真】みさっきー駅の「ふなっしー部屋」

 新京成電鉄開業70周年と、ふなっしーの“地上降臨”5周年を記念したコラボレーション企画の一環として実施されます。期間は8月1日(火)から9月30日(土)までです。

 三咲駅のホームや駅入口の看板で、「みさき」は「みさっきー」に変更され、ふなっしーのイラストが貼付されます(一部は対象外)。駅の改札外にある休憩スペースはふなっしーの写真などで装飾され「ふなっしー部屋」に変わります。

 また、三咲駅構内と運行中の「ふなっしートレイン」(松戸~京成津田沼)では、8月3日(木)から9月30日(土)まで、ふなっしーの声による啓発放送(駅1種類、車内1種類)とコラボ企画PR放送(駅2種類)が流れます。流す区間やタイミングは決まっておらず不定期であることから、新京成電鉄などは「聴くことができたお客さまは運が良いことになります」としています。

乗りものニュース編集部