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建設機械を体験できる催し 担い手確保が狙い/富山

7/31(月) 11:35配信

チューリップテレビ

 建設機械や測量器具の働きを体験できるイベントが富山市で開かれています。
 このイベントは、担い手の高齢化が危惧される中、建設業界に興味を持ってもらおうと富山市建設業協会が開きました。

 テーマは「建設っておもしろい」で、会場となった富山市のグランドプラザには、ショベルカーや高所作業車などが並べられています。
 中でも、実際に乗車して働きを体験できるコーナーが人気で、大勢の親子連れでにぎわっていました。
 富山市建設業協会によりますと国内の建設業の担い手は、29歳以下の割合がここ10年で20%から10%に低下し、人手不足と高齢化が深刻だということです。
 富山市建設業協会は、イベントを通して次世代を担う子ども達に建設業の魅力を伝え、人材確保につなげたいとしています。

チューリップテレビ