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28チームが小野湖で交流ボート競う、山口県宇部市

7/31(月) 14:50配信

宇部日報

県内外から参加、タイム戦

 山口県宇部市第22回小野湖交流ボート大会(同大会実行委員会主催)は30日、アクトビレッジおの近くに設けられた240メートルのコースで行われた。県内外の28チームが水上で激しいレースを繰り広げ、ザ・パワー(山口刑務所)が2分7秒15で優勝した。小野湖を活用した北部地域の活性化や、水と自然に触れ合いながら、環境の大切さへの理解を深めてもらおうと開いている大会。開会式では、同実行委員会の末田昭男委員長と市市民環境部の石部隆部長が出場者を激励した。

 1チームの編成は、こぎ手8人、かじ取りと太鼓係が各1人の計10人。小野大橋の下を出発して190メートル地点で折り返すコースで、2チームずつでの予選を行った後、タイムの上位8チームによる決勝レースを実施。選手たちは、家族や同僚らの声援を受け懸命にオールをこぎ、ゴールを目指した。

 上位成績と各賞は次の通り。
 ▽順位1 ザ・パワー(山口刑務所) 2 スペシャリスト119(宇部・山陽小野田消防局) 3 産業技術センターボート部(県産業技術センター) 4 THE U・T・B(宇部警察署)▽特別賞パフォーマンスの部 1 パワフルガールズ(宇部市) 2 女子プロseason1(宇部市役所)▽協力して頑張ったで賞=ヒーターズボート部(宇部市)▽男女共同参画で賞=チャップリン(山陽小野田市)

最終更新:7/31(月) 14:50
宇部日報