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布袋寅泰、BOOWY時代のライブ写真に反響の声 何を意味する?

7/31(月) 15:59配信

MusicVoice

 ロックミュージシャンの布袋寅泰が、伝説的ロックバンド「BOOWY」時代の写真を公開し、ファンを歓喜させている。

【写真】布袋寅泰が公開したBOOWY時代のライブ写真

 27日に布袋が自身のインスタグラムで公開した画像は、1987年7月と8月の二日、横浜、神戸で開催された『CASE OF BOOWY』のライブでギターを奏でる自身の写真だ。

 布袋が着用しているシャツには『GIGS CASE OF BOOWY』と表記されているが、これは1987年7月31日に神戸ポートピア・ワールド記念ホール、8月7日に横浜文化体育館で開かれた2夜限りのライブのこと。今なお語り継がれる伝説的ライブとして知られる。

 布袋は「Time flies like an arrow.光陰矢の如し」とコメントを添え、時の流れの速さを感じ、日々を大切に過ごしている様子。ファンからは「僕の青春 布袋さんも若い」「世界一カッコイイ~タンクトップ」「ずっと夢を、見させてもらってます! 今も」と歓喜の声が寄せられた。

 『CASE OF BOOWY』が開催されたその年の12月24日に、東京・渋谷公会堂で解散を発表したBOOWY。当時の事を知る関係者は『CASE OF BOOWY』は、「BOOWYのなかでも集大成という位置づけであるとされ、重要な意味を持つライブ」と語っている。

 デビューから35年を迎えるBOOWYは今年8月7日に『“GIGS” CASE OF BOOWY』の演奏曲すべてを収録したアルバムを発売する予定だ。布袋がこの時期に当時の写真を掲載する意味とは何か。※BOOWYの2つ目の「O」はストロークが付く。【武田雄樹】

最終更新:7/31(月) 15:59
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