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防火スケッチ大会始まる 山口県宇部市

7/31(月) 14:55配信

宇部日報

画用紙いっぱいに大好きな消防車

 防火スケッチ大会が31日の俵田体育館会場を皮切りに始まった。初日は、はしご車、ポンプ車、救急車が展示され、子どもたちが真っ白な画用紙に鉛筆、クレヨンで力いっぱい描いていた。宇部・山陽小野田消防局、同防災協会主催。スケッチを通じ、子どもたちに消防に関する理解や、防火意識を深めてもらうために毎年実施。今年は宇部市内で4カ所、山陽小野田市内1カ所で開かれる。

 ずらりと並んだ消防車両に、参加した子どもはもちろん、散歩中の人も立ち止まって、「大きい」「かっこいい」と歓声を上げていた。子どもたちは車両の特徴をじっくり観察して作業に取り掛かった。中には、納得がいかず何度も消しゴムで消して書き直す子、同じ画用紙に2台描く子もいた。

 提出された作品は、10月中旬の審査を経て、11月9日からフジグラン宇部で展示される。11月12日には表彰式が同店で開かれる。
あす以降の開催場所と日時は次の通り。(時間はいずれも午前9時10分~11時半)▽8月1日=学びの森くすのき▽2日=西部体育館前広場▽3日=東部出張所(消防出張所)▽4日=小野田消防署

最終更新:7/31(月) 14:55
宇部日報