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広島県で1時間約110ミリの猛烈な雨

7/31(月) 15:52配信

ウェザーマップ

 31日午後は、西日本の山沿いを中心に雨雲が急速に発達し、大分県に続き、広島県でも記録的短時間大雨情報が発表された。西日本・東日本は湿った空気や日中の気温の上昇により、大気の状態が不安定となっている。このあと31日夜遅くにかけても局地的に非常に激しい雨の降るところがある見込み。土砂災害に厳重に警戒するとともに、落雷、突風にも注意が必要だ。

■記録的短時間大雨情報(1時間雨量)
 広島市佐伯区付近    約110ミリ(~31日午後3時半)
 廿日市市吉和付近 約110ミリ(~31日午後3時半)

【記録的短時間大雨情報】
 1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測または解析し、さらにその地域にとって数年に一度程度しか発生しないような大雨である場合に発表される情報。周辺地域では、土砂災害や河川の増水など、災害の危険性が高まっているため警戒が必要となる。

最終更新:7/31(月) 15:59
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