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「金の鶴丸」日本最上級の空港ラウンジ、その姿とは? 羽田「JALファーストクラスラウンジ」

7/31(月) 17:14配信

乗りものニュース

ファーストクラス利用者などが使えるラウンジ

 搭乗客向けに設けられている空港ラウンジ。有効なクレジットカードを持つ人が利用できる「カードラウンジ」などいくつかの種類がありますが、それらのなかでも日本国内最上級であろう空港ラウンジが羽田空港にあります。国際線ターミナルの「JALファーストクラスラウンジ」です。

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 使えるのは、JAL(日本航空)グループまたはワンワールド アライアンス加盟航空会社便のファーストクラスに搭乗する人、もしくは会員ステータスが「JMBダイヤモンド」「JGCプレミア」の人(同行者1名まで可)、ワンワールド アライアンスの会員ステータスが「エメラルド」の人など。ちなみに「JMBダイヤモンド」の基準は、前年度の利用実績が「10万FLY ONポイント(うちJALグループ便5万FLY ONポイント)以上、または120回(うちJALグループ便60回)以上かつ3万5000FLY ONポイント以上のご搭乗」です。「FLY ONポイント」は、「フライトマイル」をもとに換算・積算されます。

 ビジネスクラス利用者などが使える「サクララウンジ」と共用の入口を入り、「JALファーストクラスラウンジ」がある右側へ進みます。

 そこで広がったのは、先ほどまで歩いてきた空港の喧噪がうそのような場所。“屏風”が並んだような「和」の雰囲気の空間、そこで“屏風”をよく見ると、「桜」が描かれていました。また奥には“青空と飛行機雲”が見えます。挾土秀平氏による左官壁のアートです。

 この「JALファーストクラスラウンジ」はJAL 商品・サービス企画本部の大野重穂さんによると、JALグループの新商品・サービスの総合アドバイザーである小山薫堂氏の協力のもと、日本を代表するインテリアデザイナー小坂竜氏の提案による「モダンジャパニーズ」というコンセプトを基本に、それぞれの空間に変化をもたせた「room to room」という考え方をもとに、バラエティに富んだ空間展開を実現しているそうです。

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