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「さかい最高きっぷ」発売 「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産登録を応援 南海ほか

7/31(月) 19:10配信

乗りものニュース

難波駅発着の場合1150円

 堺市と南海電鉄、阪堺電気軌道、南海バス、泉北高速鉄道が、2017年8月1日(火)から、企画乗車券「ハニワ課長のさかい最高きっぷ」を発売します。概要は次のとおりです。

【画像】8月1日開設「堺のあるきかた」

●発売期間
・8月1日(火)~2018年3月31日(土)
●発売箇所
・南海電鉄の主要駅、泉北高速鉄道の各駅
●内容
・発駅から堺東駅または堺駅までの往復割引乗車券
・阪堺電気軌道(我孫子道~浜寺駅前)と南海バス(堺市内ワイドエリア)の1日フリー乗車券「堺おもてなしチケット(南海バス拡大版)」
・さかい利晶の杜 立札呈茶券(茶の湯体験施設での抹茶と和菓子の提供)
・堺市博物館 観覧券
●価格
・難波駅発着の場合、大人1150円(通常より570円お得)

 きっぷの発売は、「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録に向けた取り組みのひとつです。8月1日(火)からはこれにとともに、堺東駅や堺駅に観光案内カウンターが設置されるほか、ウェブサイト「堺のあるきかた」も開設されます。

「百舌鳥・古市古墳群」は、大阪府内に4世紀後半から5世紀後半にかけて造られた49基からなる古墳群です。文化庁の審議会は2019年の世界文化遺産への登録を目指し、7月31日(月)、「百舌鳥・古市古墳群」の推薦を決めています。

乗りものニュース編集部