ここから本文です

リヴァプールから熱視線を注がれるN・ケイタ ライプツィヒ指揮官が最後の抵抗へ

7/31(月) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

主力選手の流出を阻止できるのか

2016-2017シーズンのブンデスリーガを2位で終えたライプツィヒ。知将ラルフ・ハーゼンヒュットル監督に叩き込まれたプレッシング戦術を活かし、同リーグ昇格1年目にして大躍進を遂げた同クラブだが、今オフにFWダヴィー・ゼルケ(U21ドイツ代表)がヘルタ・ベルリンに移籍。エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表)やナビ・ケイタ(ギニア代表)にも移籍の噂が絶えないなど、主力選手流出の危機に直面している。

こうした状況のなか、ハーゼンヒュットル監督がリヴァプールへの移籍の噂が絶えないケイタの去就について言及。新シーズン以降も同クラブに留まることが既定路線であると強調した。英『THE Sun』が同監督のコメントを伝えている。

「彼がライプツィヒを去る可能性はゼロだ。このクラブにおいて彼がどれほど重要な存在であるか、私は知っているからね。新シーズンは彼と共にUEFAチャンピオンズリーグを戦えると確信しているよ」

立て続けにライプツィヒとの交渉が決裂したことを受け、リヴァプールが同選手の獲得を断念したと同紙で伝えられているが、引き続き同クラブの主力選手の動向を見守る必要があるだろう。今後の情勢に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/