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「キミスイ」浜辺美波、もし自分が余命わずかだったら…

7/31(月) 16:49配信

AbemaTIMES

 7月31日、女優の浜辺美波がカバヤ食品東京本社にて行われた映画「キミスイ」×「キミグミ」の新フレーバー&タイアップパッケージ発表会に出席。大ヒット上映中の映画『君の膵臓をたべたい』で、山内桜良(やまうちさくら)を演じた思いを語った。

 原作は2016年の本屋大賞第2位に輝いた同名小説。重い膵臓の病を患うヒロイン(浜辺美波)と、病気を唯一知るクラスメート・僕(北村匠海)を描いた青春物語だ。

 新フレーバー&タイアップパッケージ発表会に出席した浜辺美波は「桜良」という役について「すごく魅力的な女の子。考え方が素敵なんです。演じながら、それを表現したいと思ってやっていました」とコメント。桜良と似ているところについて聞かれると「演じながら(桜良と自分は)正反対だって感じていました。唯一、桜良と似ているところは、つらいときにこそ“笑顔”を作ろうとするところ。つらいときこそ口角を上げようって……それ以外は全然違いますね」と話した。

浜辺美波、もし自分が余命わずかだったら「お腹いっぱい食べる」

 印象に残ったシーンは「予告編にもありますが、北村さんとの『君は本当に死ぬの?』『死ぬよ』の屋上のやり取りです。あそこから見えた景色は、本当に美しくて。今でも思い出します」といい、作品と出会ってからは「桜良は膵臓の病を持っている女の子。演じることで、季節の移り変わりを美しく感じるようになりました。演じてからはお花や、景色が移り変わっていくのが目にとまるようになって」と、季節の感じ方が変わったという。

 「もし自分が余命わずかだったらどうする?」という質問には「ご飯を食べるのがすごい好きなので。グミや甘いもの、おいしいものを取り寄せたりして、お腹いっぱい食べて、その後はぐっすり眠りたいです(笑)」と答えた。

 また、ピュアラルグミ・新フレーバー&タイアップパッケージで、浜辺はキャンペーンサイトナビゲーターを務める。新フレーバーとなる「みかん」について「みかんはお家にいっぱいありますね。持ち歩いて食べられるので最高! すごいおいしくて大好きです」とコメント。

 最後に映画『君の膵臓をたべたい』の公開について「私の中で一番向き合っていた作品です。公開を迎えられて本当にうれしいです。胸にあったかくなるものがある作品で、12年後のシーンでは小栗旬さんが出演されています。私のような高校生から社会人の方々まで、幅広い人たちにぜひ観ていただきたいです」と、映画への思いを語った。映画『君の膵臓をたべたい』は7月28日から大ヒット公開中だ。

最終更新:7/31(月) 16:49
AbemaTIMES