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クラシコでの主審の発言に怒りが収まらないラキティッチ「3度も侮辱された」

7/31(月) 13:32配信

theWORLD(ザ・ワールド)

普段は温厚のラキティッチ

バルセロナは30日、インターナショナル・チャンピオンズカップでレアル・マドリードと対戦した。乱打戦となった一戦は、3-2でバルセロナが勝利を収めている。


普段温厚なラキティッチが主審に詰め寄る 原因は主審の言動か(動画アリ)


親善試合とはいえダービーである以上負けられない両者は、真剣勝負で戦いに挑んだ。しかし、プレイとは関係ないところで問題が起きてしまったという。この日、ゴールを挙げチームの勝利に貢献したイヴァン・ラキティッチは、審判のジャッジではなく発言に問題があったと話す。試合中に主審と同選手が揉めるシーンがあり、互いになにかを主張していた。同選手のコメントを英『Daily Mail』が伝えている。

「みんなも知っていると思うが、僕はそんなに怒ったりはしない。しかし、レフェリーはそれをさせた。彼は3度も僕を強烈に侮辱してきたんだ。僕はいつもリスペクトしているが、彼らはそれを示さなかった。それは全く好ましいことではない」

普段は温厚で冷静に振る舞うラキティッチだが、この日は主審の言葉に熱くなってしまった。なにを言われたかは定かではないが、敬意を欠く発言や行為は避けたいものである。

https://www.theworldmagazine.jp

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