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チェルシー連覇の鍵となるDFリュディガー チームデビューに「支えてくれた人に感謝したい」

7/31(月) 15:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

リスペクトを忘れないドイツDF

今夏チェルシーに新加入したDFアントニオ・リュディガーは、29日に行なわれたインテルとの親善試合でチェルシーデビューを飾った。

リュディガーはドイツ代表としてコンフェデレーションズカップ2017を戦っており、チームへの合流が遅れていた。同選手は過去2シーズンをイタリアのローマ過ごしており、チームの主軸として活躍。生まれ持ったフィジカルとイタリアでの経験がプレミアリーグで生きると期待されているが、本人はどうなるか分からないと語っている。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。

「プレミアリーグについては何とも言えない。経験がないからね。イタリアはより戦術的で、オープンな展開が少ない。その点は攻撃的なフットボールをするイングランドとの違いだね。もちろんフィジカル的な部分もそうだろう。そしていつも厳しい戦いが待っているだけに、試合ごとに最高の準備が求められる。プレミアリーグでプレイしたかったんだ。チェルシーの一員になれたことは本当に嬉しいよ。これまで支えてきてくれた人たちに感謝したい」

プレミアリーグでのプレイに不安をのぞかせるも、同リーグが夢だったという。現在24歳のリュディガーは、アントニオ・コンテ監督の下、さらに成長しチェルシーを背負う選手になるだろう。同選手の新シーズンに期待が懸かる。

https://www.theworldmagazine.jp

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