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米副大統領「断念するまで圧力強化」

7/31(月) 17:20配信

ホウドウキョク

アメリカのペンス副大統領は30日、北朝鮮が核やミサイルを断念するまで、圧力を強化すると強調した。
ペンス副大統領は、「トランプ大統領は、北朝鮮が核とミサイル開発を完全に放棄するまで、圧力を加えるために有志国の先頭に立っていく」と述べた。
エストニアを訪問中のペンス副大統領は30日、「全ての選択肢がテーブルにある」と、あらためて北朝鮮をけん制したうえで、アメリカが率先して圧力をかけ続ける姿勢を示した。
また、アメリカのヘイリー国連大使は、声明で、国連安全保障理事会の北朝鮮への新たな制裁決議について、「北朝鮮にさらなる国際的な圧力がかからなければ価値がない」、「話し合いの時は終わった」として、中国を名指しして、北朝鮮への制裁強化に踏み切るよう決断を迫った。
北朝鮮への対応について、トランプ大統領が、「中国は何もしていない」とツイッターで批判したことに対し、中国共産党系の環球時報は、「中国のせいにするのは、全く道理がない」と反発した。
さらに、「貿易問題で中国を威嚇すべきでない。大国として理性を持つものと信じている」と、トランプ政権をけん制した。

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最終更新:7/31(月) 17:20
ホウドウキョク