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投票率は37・21% 横浜市長選 前回比8ポイント増

7/31(月) 7:01配信

カナロコ by 神奈川新聞

 横浜市長選の投票率は、過去最低だった前回(29・05%)を8・16ポイント上回る37・21%(男36・68%、女37・73%)だった。統一地方選から分離し単独選挙になった1978年以降で、衆院選と同日だった2009年を除くと3番目に高い数字。

 区別では栄が42・05%と最も高く、金沢の41・11%、戸塚の39・90%と続いた。市議補選も行われた緑は38・92%。一方、最も低かったのは鶴見の33・22%だった。

 過去最低だった前回は参院選直後に加え、選挙期間にお盆や連日の猛暑が重なったことも影響した。市選挙管理委員会は今回、選挙期間を選択できる中で最も早くに設定。18歳選挙権が導入されて初の市長選という点も踏まえ、投票率が低い若者対策などにも力を入れた。

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