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高岡商ナイン、甲子園へ意気込み 「県民に笑顔と感動を」

8/1(火) 0:10配信

北日本新聞

 7日開幕の第99回全国高校野球選手権大会に出場する高岡商ナインが31日、県庁を訪れ、県勢31年ぶりとなる春夏連続の甲子園に向けて意気込みを語った。

 吉田真監督と土合伸之輔主将ら選手9人が訪れた。石井隆一知事が「走攻守三拍子そろった素晴らしいチーム。『高商ここにあり』という戦いを期待している」とあいさつ。激励金を贈り、一人一人と握手を交わした。

 土合主将は「春に勝てなかった初戦を必ずものにする。県民に笑顔と感動を与えられるプレーをしたい」と決意を語った。宮岸毅校長、芹田淳部長が同行した。

 ナインは1日まで県内で練習し、2日に甲子園へ出発。大会は4日に組み合わせ抽選を行い、7日に開幕する。

 一行は高岡市役所も訪れ、玄関で約100人の職員らから盛大に出迎えられた。高橋正樹市長は「『絶対勝つんだ』の精神で頂点を目指してほしい」と述べ、土合主将に激励金を贈った。

北日本新聞社

最終更新:8/1(火) 0:10
北日本新聞