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ジャンボ西瓜出来栄え確認 チャレンジ農家品評会

7/31(月) 22:20配信

北日本新聞

 入善町特産・入善ジャンボ西瓜(すいか)を試験的に栽培したチャレンジ農家の品評会は31日、同町入膳のJAみな穂中央農業倉庫で行われ、大きさや食感を確認した。

 チャレンジ事業は町ジャンボ西瓜生産組合(嶋先良昭組合長)とJAみな穂、町が担い手確保を目的に昨年度から始めた。昨年度は7農家のうち2軒が組合に加入した。

 この日は本年度取り組んだ4戸が育てたスイカを並べ、直径や重さ、糖度を測定した。サイズはややばらつきがあったものの糖度は11~12度あった。試し割りを行い、農家や組合員、同JA職員らは甘みやサクサク感を確かめた。

 昨年度に続き参加した農事組合法人ウワダ(同町入膳)の上田健次さん(70)は「今年は畝の作り方に注意していいものができた。来年以降、本格生産に移れたらいい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:7/31(月) 22:20
北日本新聞

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