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福山雅治は「嫌な奴」 「三度目の殺人」試写会で共演者が“暴露”、本人も戸惑い「役じゃなくて僕が?」

8/1(火) 11:58配信

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 9月9日より公開される福山雅治さん主演、是枝裕和監督作品「三度目の殺人」の完成披露試写会が行われました。ベネチア国際映画祭への出品が決まったこの作品、是枝監督も「これだけのキャストで撮れたことを誇りに思う」と振り返るのですが、ある俳優は福山雅治さんの第一印象が「嫌な奴」と言います。一体何があったのでしょうか。

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是枝作品「三度目の殺人」、豪華キャストが登壇

 7月31日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、「三度目の殺人」の完成披露試写会が行われ、主演の福山雅治さんをはじめ、役所広司さん、広瀬すずさん、吉田鋼太郎さん、斉藤由貴さん、満島真之介さん、是枝裕和監督が登壇しました。

 「三度目の殺人」は法廷を舞台にした心理サスペンス。福山さんが演じるのは、勝ちにこだわる弁護士・重盛。

 重盛が担当することになったのは、死刑がほぼ確実な殺人事件でした。しかし、二度目の殺人だった容疑者、役所さん演じる三隅の供述は二転三転。

 殺人の動機が見えない中で、浮かび上がってきたのは広瀬さんが演じた被害者の娘・咲江でした――。

 舞台挨拶では、俳優陣は映画のイメージカラーである赤色を服装のどこかに取り入れていたのですが、是枝監督には赤が見当たりません。

 司会者に「是枝監督は…?」と聞かれると、監督は少し考えて「……パンツが」と答え、会場の笑いを誘っていました。

吉田鋼太郎さんの暴露に、福山さん「人見知りなんで……」

 初めて福山さんと共演したという吉田鋼太郎さんは、最初に福山さんと会ったときに「嫌な奴だと思った」と暴露すると、福山さんは「役じゃなくて僕が?」と戸惑います。

 「台本を合わせる『本読み』で最初にお会いしたのですが、目も合わせないし、挨拶はしてもそれ以外口をきいてくれない」

 「スターだから、こういう人なんだ。この人とこれから撮影するなんて……」と思ったといいます。ただ「緊張なさっていたのかな」と感じたそうです。

 これに対し福山さんは「すごく緊張していました。ただ50(歳)近くになってこんなことを言うのもなんですが、基本人見知りなんですよね」と意外な一面を告白しました。「僕の中で鋼太郎さんも、本当は人見知りなんじゃないかな、と思ってしまった。人見知りシンクロというか…」と言います。

 すると吉田さんも「僕も本当は人見知りなんですよ」と言い、「人見知りがシンクロすると、一言も口をきかない現象が起こる」と無事和解しました。

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最終更新:8/1(火) 11:58
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