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映画『ロボコップ』、世界初の〈4K 爆音上映〉開催に向けクラウドファンディングがスタート

8/1(火) 17:01配信

CDジャーナル

 8月25日(金)より東京・日比谷 TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される映画「エル ELLE」。本作で監督を務めたポール・ヴァーホーヴェン監督の代表作『ロボコップ』の世界初となる〈4K 爆音上映〉開催に向けたプロジェクトがクラウドファンディング・サイト「モーションギャラリー」にてスタート。プロジェクトは一口2,000円から支援可能。劇場鑑賞券や非売品のポスター、Tシャツなどのリターンが用意されています。締切は9月29日(金)。

 荒廃した近未来のデトロイトを舞台にサイボーグ警官“ロボコップ”となったアレックス・マーフィー巡査の活躍と苦悩を描いた『ロボコップ』は、ヴァーホーヴェンのキャリアのみならず、80年代を代表するSF映画。1987年6月17日の全米公開から今年で30周年を迎えました。

 〈4K 爆音上映〉は数多くの“爆音上映”を手がけてきた「boid」が音響を担当。企画の発起人の一人である株式会社エリフェイドの齋藤使恩は「4K 爆音という唯一無二の上映環境により、往年の映画ファンの方から今回初めて劇場で『ロボコップ』を 体験するビギナーの方といった幅広い映画ファンを巻き込み、30周年となる今年に新たなムーブメントを作り出せたらと思っています」と語っています。また、「モーションギャラリー」のオフィシャル・ホームページではヴァーホーヴェンからの応援メッセージがい公開されています。映像でヴァーホーヴェンは、「上映の際にはぜひ私も招待して欲しいね」とコメントしています。

最終更新:8/1(火) 17:01
CDジャーナル