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【フィリピン】H&Mが出店加速、16年の売上高は59%増

8/1(火) 11:30配信

NNA

 スウェーデンのカジュアル衣料大手、へネス・アンド・マウリッツ(H&M)のフィリピンでの販売が好調だ。現地法人H&Mフィリピンがこのほど発表した2016年の売上高は54億ペソ(約118億円)となり、前年から59%増加した。今年はマニラ首都圏を中心に出店を加速する。7月31日付マラヤなどが伝えた。
 H&Mは14年にフィリピン1号店を首都圏マンダルヨン市の商業施設「SMメガモール」に開業。これを皮切りに事業を拡大しており、16年には6店舗を開設し、21店体制となった。
 H&Mフィリピンの広報担当によると、今月4日にパサイ市の「SMモール・オブ・アジア(MOA)」に出店するほか、年内にマカティ市の「グリーンベルト4」と、ケソン市の「ロビンソンズ・ガレリア」に開業する計画。これによって今年度の出店は8店となる。
 このほか同社は、年内にネット通販事業も開始する予定だ。

最終更新:8/1(火) 11:30
NNA

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