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クロップ監督、コウチーニョ売却を完全否定「(選手を)売るクラブではない」

8/1(火) 9:37配信

ISM

 リヴァプール(イングランド)のユルゲン・クロップ監督は、バルセロナ(スペイン)への移籍が噂されるMFコウチーニョの売却を、完全に否定したようだ。現地時間31日、英『BBC』が報じている。

 コウチーニョは、パリSG(フランス)への移籍が間近と噂されるFWネイマールの代役として、バルサが獲得を熱望しているという。すでに7200万ポンド(約105億円)のオファーは断られたが、条件をアップして再度オファーを出すとも伝えられており、バルサ側は、選手がオファーを断るのは難しいとし、移籍完了に自信を持っていると報じられている。

 しかしクロップ監督は、リヴァプールは選手を「売るクラブではない」として、「もし彼を売りに出していないと言ったとき、どこに説明のしようがあるんだ?」「“Not”とは解釈がないということを意味する。新しいことは何もない」と、売却を完全否定した。

 2013年の1月にインテル(イタリア)から加入したコウチーニョ。昨季14ゴールを記録した同選手は、今年1月にクラブと5年間の新契約を結んでいる。

最終更新:8/1(火) 9:37
ISM