ここから本文です

(ニッポンの宿題)若者の社会保障:2 少子化の壁こえるには 加藤久和さん、貝原博子さん

8/1(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■若者の社会保障:2 出産・育児

 生まれる子どもの数が減り、少子化対策が始まって20年あまりがたちますが、日本の総人口は下り坂に入っています。なぜ少子化が続くのでしょうか。若者が壁を感じずに子どもを産み育てていくには、何から取り組むべきでしょう。

 ■《なぜ》予算増せば出生率2超えも 加藤久和さん(明治大学教授)
 少子化によって人口が減り、高齢化が進むと、社会に大きなひずみが生まれます。
 人々のくらしという視点からいえば、子どもを持ちたいという希望が、阻まれている恐れがある。子どもは夫婦のもので、家族の一員ですが、国の経済から見ると将来の労働力、社会保障の担い手として重要です。……本文:6,272文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社