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名桜看護学生5人を奨学生へ 北部地域医療に貢献を

8/1(火) 14:49配信

琉球新報

 【名護】名桜大(山里勝己学長)は1日、「2017年度名桜大学看護学科学生の北部12市町村への貢献を促進するための奨学生」贈呈式を同大で開いた。山里学長が奨学生に選ばれた看護学科の学生5人に目録を手渡した。
 同奨学生制度は北部地域の医療に貢献できる人材の育成や地域活性化を目指し、2016年度に創設された。
 贈呈式で山里学長は「自らを磨いて北部地域の医療に貢献できるよう頑張って頂きたい」と激励した。奨学生を代表し、看護学科1年の石川らんさん(18)が「金銭的に不安を抱えた私たちの背中を押してくれた。感謝を忘れず、地域に貢献できるよう励む」とあいさつした。
 17年度奨学生は以下の通り。(敬称略)石川らん(18)、津波葵(18)、當山可凜(18)、比嘉紀香(18)、平識成実(19)。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:8/1(火) 14:49
琉球新報