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レスリング仲里、徳比嘉8強入り 弓道の照屋、上原入賞逃す 南東北総体

8/1(火) 19:17配信

琉球新報

 【南東北総体取材班】2017年度全国高校総合体育大会・南東北総体は1日、県勢は6競技に出場し、レスリング男子120キロ級の仲里優力(北部農林)、55キロ級の徳比嘉二仁(南風原)が3回戦を勝利し、8強入りした。頂点を懸けた準々決勝からの対戦は2日に行う。
 弓道個人男子の照屋智大(小禄)、女子の上原美樹(同)は決勝まで勝ち上がったが、射詰による勝負で上原は2射目、照屋は1射目を外していずれも順位なしとなった。男子の松田一華(興南)は準決勝で敗退した。陸上の女子200メートル準決勝で岩永留奈(中部商)は24秒91となり決勝進出を逃した。1600メートルリレーに出場した中部商男女はいずれも予選落ち。女子やり投げの山内唯華(糸満)は42メートル90で予選落ちした。卓球個人男子2回戦の伊佐真旺(前原)と上原誠也(同)は敗退した。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:8/1(火) 19:17
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